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YR春空

早熟性・品質・玉の形状にすぐれた春~初夏どり種!


早熟性・晩抽性にすぐれた良質寒玉種
萎黄病に強く、早熟性と晩抽性にすぐれた良質種。秋まきの5月どりや春まきの初夏どり栽培で威力を発揮する。
外葉がコンパクトで、玉ぞろい良好
草姿はやや開性。外葉はコンパクトで密植栽培でも均一に生育する。生育は強健で、玉の太り、そろいは極めて良好。
玉は鮮緑色・扁円球で形状安定
玉はツヤのある鮮緑色。扁円球で形状の安定性にすぐれ、腰高球になりにくく箱詰めしやすい。
品質が良好
葉質がやわらかで、球内色は黄色味が強い。品質は春系キャベツに近いが、腐敗は比較的少ない。

地域 蒔き時期(露地) 蒔き時期(ハウス・トンネル等)
寒地・冷涼地 4月上~5月中 2月中
(温床育苗)
中間地 10月中~11月上 1月下~2月下
(温床育苗)
暖地 10月中~11月中 1月中~2月下
(温床育苗)


小袋種子の内容量表記について

農作物である商品の特性上、小袋パッケージの商品に関しましては、販売時期により、内容量が変更になる場合があります。

商品名に内容量が記載されている場合がございますが、あくまで目安であり、1mlほど前後するものとお考え下さい。また、内容量が増減したことによる価格の変更もありません。

あらかじめご了承いただいた上で、ご注文をお願いいたします。

キャベツ 種 【 YR春空 】 小袋(DF) ( キャベツの種 )

商品番号 5104246
¥ 636 税込
[ 6 ポイント進呈 ]

【通常、3~7営業日以内に発送】
送料パターン 小袋種子【DM便】
メール便で10袋まで同梱できます。


種子の責任について

植え付け後の栽培条件や天候などにより結果が異なります。商品の生長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
また商品の性質上、結果不良につきましてはお買い上げ範囲内とさせていただきます。
(お客様の栽培管理や気象条件による結果不良につきましては、その責任を負いかねます。)

収穫物については、品種の特性や栽培条件などにより生育に差が生じることがあり、
収穫物のサイズ、重量、味などは掲載表現と異なる場合があります。



キャベツの育て方

一般的には涼しい気候を好みますが、温度の適応範囲は広く、各作に適した品種も増えてきています。

夏まき栽培は早生から晩生の品種を使い分けることによって、初秋から冬にかけて収穫することができます。
秋にまいて翌春収穫する秋まき栽培は、品質が良く、結球もしっかりしたものが収穫できます。
春まき栽培では早まきほど育苗に加温や保湿が必要となり、また後半は気温が高くなるため、病虫害も多く発生するので注意が必要です。

いずれの場合においても極端な早まきや遅まきを避け、その地域に合った栽培時期を守りましょう。


1.土作り
 

石灰を約1坪あたり500gまき、混ぜ込み酸度調整をしましょう。1週間後、化成肥料500g、牛ふんを施し耕します。

幅80cm、高さ10cmの畝を作り、中央に長さ1m当り、たい肥1.5kgと油粕100gを施して土を埋め戻します。畑の耕起の時点で肥料が施してあれば、あらためて畝の中に油粕などを投入する必要はありません。

むしろ、肥料を撹拌しないのであれば、固まった肥料は肥料あたりを起こす可能性があるので、入れない方がいいでしょう。

2.種まき

キャベツの苗づくりは本葉2~3枚で仮植えする方法と定植まで同一床で育てる無仮植育苗とがあります。

無仮植育苗では、種まき条間を12cmと広くし薄まきにします。

仮植育苗では条間8cmで条まきにします。家庭で手軽に作るのには箱まきがよいでしょう。

溝をきって約1cm間隔で播種、覆土します。育苗箱に種をまき、本葉2枚のころポリ鉢に移植します。

3.育苗管理・間引き
無仮植育苗では本葉2枚までに12cm間隔に間引きします。
仮植育苗では、本葉2~3枚時にポリポットに仮植します。夏まきでは寒冷紗等でトンネルにしてやることが大切です。
4.植えつけ
 

植付け苗は春、夏まきで5~6枚、秋まきで7~8 枚の時、うね幅60cm、株間40~50cmに根をよく拡げて株元がやや高くなるように植付けます。

5.追肥・土寄せ
 

植えつけ後,本葉が10枚程度に成長したら、株元に軽く土寄せし、液体肥料や化成肥料を1週間毎に2~3回与えます。第2回目の追肥は、その1ケ月後。同様に土寄せし、肥料を与えます。

なお、秋まき春どり栽培の場合、2月下旬から3月上旬と、結球が始まるころに同様の肥料を同量施して土寄せすると、生育が促されます。大きなキャベツを育てるポイントは外葉の役割が大きいので、結球開始期までにできるだけ外葉を大きく育てることが重要です。

6.収穫
秋まきは4~5月が収穫時期です。葉が巻き込み、固くしまったものから包丁で切り取って収穫します。秋まきは長く畑に置いておくと、とう立ちするので早めに収穫します。

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