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「勤務体制の変更による出荷遅延・フリーダイヤルによるお問い合わせ受付停止のお知らせ」

当店では全従業員にはマスク着用、出社時の検温、手洗い、うがい、消毒など感染防止対策を徹底するとともに、
勤務体制の変更として一度に出勤する社内スタッフを減らし、万が一の感染事故発生に備えております。
そのため、ご注文いただいた商品の出荷に遅延が発生する場合がございます。

また、当分の間フリーダイヤルによるお問い合わせ受付を停止とさせていただきます。
メールによるお問い合わせ受け付けは行っておりますが、お返事が遅れてしまう場合がございます。
ご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。


商品カテゴリ一覧 > 野菜のタネ > 根もの > 大根 > 大根 種 【大蔵大根】 10ml


大蔵大根



ウイルス病にかなり強く、早太り性にすぐれた白首の詰まり系大根。
根形の整いよく、早くから尻がつまって、形のできあがりが早いので、早どりに好適。
適期まきでは、播種後71日ぐらいで根長45cm、根径8cm程度。
ス入りが少なく、肉質良好で、煮食・漬物用に適する。


科名 アブラナ科 発芽適温 15〜30゜C 生育適温 17〜20゜C 発芽日数 3〜5日

大根の種 蒔き方
(※数値はあくまでも目安です。特に、畝幅や条数・播種方法などは栽培方法を限定するものではありません)
播種方法 種子形態 畝幅
(cm)
条数
(条)
株間
(cm)
10a当たり
株数
10a当たり
播種量
10a当たり
播種量(粒数)
20ml当たり
粒数
点播き   120 2 20〜30 5,500〜8,500 4〜6dl 1.4万〜3万 700〜1,000












小袋種子の内容量表記について

農作物である商品の特性上、小袋パッケージの商品に関しましては、販売時期により、内容量が変更になる場合があります。

商品名に内容量が記載されている場合がございますが、あくまで目安であり、1mlほど前後するものとお考え下さい。また、内容量が増減したことによる価格の変更もありません。

あらかじめご了承いただいた上で、ご注文をお願いいたします。

大根 種 【大蔵大根】 10ml
大根 種 【大蔵大根】 10ml

大根 種 【大蔵大根】 10ml

商品番号 2242651


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種子の責任について

植え付け後の栽培条件や天候などにより結果が異なります。商品の生長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
また商品の性質上、結果不良につきましてはお買い上げ範囲内とさせていただきます。
(お客様の栽培管理や気象条件による結果不良につきましては、その責任を負いかねます。)

収穫物については、品種の特性や栽培条件などにより生育に差が生じることがあり、
収穫物のサイズ、重量、味などは掲載表現と異なる場合があります。



大根の育て方

大根は古くから日本で栽培されてきた野菜で、地方によって品種も多く形や肉質などの品種の分化が著しく発達している野菜です。
気候は涼しいところを好み、生育温度は15〜20℃が適しています。
高温に弱く、関東以南では高冷地を除いた5〜7月まきは病虫害にあいやすく、収穫が難しくなります。
寒さには強い方ですが、晩秋以後の低温は根の太りが悪くなるので、栽培地にあった品種を選びましょう。
1.土作り
   

又根とならないよう、深く良く耕し、約1坪当り苦土石灰300gを混ぜ酸度調整を行います。一週間後、堆肥7kg、緩効性肥料500gを全面に施し、深さ30cm位までよく耕しておきます。

堆肥は完熟したものを用い、種まきまで2週間ほどおきましょう。

幅60cm高さ10cmほどの畝を作ります。水はけのよい火山灰土では、平うねでかまいませんが、低地では高うねにして排水が良くなるようにしたほうが良いでしょう。

2.種まき

条間40〜50cmの2条まきで、株間30cmごとに空き缶の底などで深さ1cmほどのくぼみをつけ、1ケ所に4〜5粒の点まきをし、細かい土で厚さ1cmほどに覆土します。

畑の土がひどく乾燥している場合はたっぷりと水をやりましょう。

3.間引き
種まきから40日ほどたって、本葉が5〜6枚の時に1回めの間引き、2回目は本葉6〜7枚時に2本にします。間引きは葉の形の悪いもの、色の濃いものや病害虫に侵されているものを取り除きます。間引きのタイミングが悪いと生育が悪くなるので注意しましょう。間引き菜お大根菜として食べられます。
4.中耕・追肥
 

間引きに合わせて1回目は肥料を株の周りにばらまき、軽く土とまぜながら株元へ土を寄せます。2回目はうねの片方ずつに浅い溝をつくり、そこへ肥料をばらまき通路の土をやわらげながら溝に土をかけるようにしてうねをつくります。

追肥の量は、約1坪あたり、1回目は化成肥料150g、2回目は化成肥料200g〜300g位施します。

5.収穫
栽培時期によって異なりますが、秋どり栽培は60〜70日、春どり栽培は10月まきで120〜140日、3月まきで80〜90日、夏どり栽培は60日位で根が肥大するので、太りしだい収穫します。収穫が遅れると根がス入りになります。ス入りは葉柄のス入りと関係があるので、古い葉のつけ根から3cmぐらいのところを切断し、その中央部がス入りしているようなら、根もス入りしていると判断することができます。

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